SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
PROFILE

06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
タグふれんず

jitenfetiの総合漢字ブログ……三字・四字熟語と慣用句のブログ

 三字熟語・四字熟語・五字熟語・慣用句などをキーワードにしながら、国語や漢字の話題ばかりでなく、政治経済・社会問題から芸能界や身近な話題まで切り取るブログです。
 単なる言葉と漢字のブログではありませんが、記事よっては、単純に言葉や漢字の話題も取り扱います。
 また、漢和辞典などの辞典や国字・字源・名づけに関する話題もしますが、あまりマニアックにならないように気をつけたいと思っています。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | - |
(330)初めて私の名前が出た漢和辞典
感謝愛媛県1位から9位独占

人気ブログランキング【ブログの殿堂】
 をクリックして応援いただくと励みになります。
愛媛2位(本・読書2位、社会人4位、総合47位)になりましたが、1位・3位から9位なども私のブログです。



人気blogランキング
13位/136サイトです。ブログの殿堂同様にクリックして応援をお願いします。



をクリックして、応援してください。
1位になりました。


くつろぐブログランキング
のランキングをクリックして応援してください。
学問ランキング4位/201ブログです。1位・5位も私のブログです


ブログランキング Blog Rank7
のランキングをクリックして、応援してください。
10位/270サイト(総合15位/1040サイト)です。



WebRanking テキストサイトランキング

ランキングをクリックして応援してください。
21位/49サイトです。



0574 Web Site Ranking 個人一般ランキング
ランキングをクリックして応援してください。
35位/817サイト



Air Ranking 趣味・個人 ランキング
ランキングをクリックして応援してください。
22位です。



 テクノラティプロフィール
 こちらは、クリックによる人気ランキングではなく、リンクしていただいているサイト数によるランキングです。


  親字19,700、熟語120,000ともに、一冊本中型漢和の中で二番目に多い。他の中型漢和が20,000円以上する中で、普及版とはいえ、9,240円は、格段に安い。


学研新漢和大字典 普及版
学研新漢和大字典 普及版


 このことは、この漢和辞典の特筆すべき特徴ではあるが、驚くには当たらない。

 自費出版や出版社のオーナーが自分で編集出版したものを除けば、言語関係の辞典として、おそらく世界で始めて素人が参加したものであることの方が驚きである。

 それも、専門の先生と同列に並んで、編集協力者として出ているのである。

 編集協力者の中に漢字について素人である私の名前があるということなのだが、118項目に訂正意見を述べ、約100項目採用されたに過ぎない。

 皆さんも得意分野に関係する辞典の誤りを是正して名前を載せてもらってはいかがだろうか。

 特に、中学・高校の先生方、小ばかにしている生徒たちを見返すチャンスだと思いますよ。



 なお、四字熟語のブログと勘違いしてこられた方は、「四字熟語っぽい四字熟語と漢字のブログ」か「四字熟語っぽくない四字熟語のブログ」を見ていただければ、幸いである。




ブログランキング Blog Rank7
のランキングをクリックして、応援してください。
10位/270サイト(総合15位/1040サイト)です。



くつろぐブログランキング
のランキングをクリックして応援してください。
学問ランキング4位/201ブログです。1位・5位も私のブログです。


WebRanking テキストサイトランキング

ランキングをクリックして応援してください。
21位/49位です。



0574 Web Site Ranking 個人一般ランキング
ランキングをクリックして応援してください。
35位/817サイトです。




をクリックして、応援してください。
1位になりました。


人気ブログランキング【ブログの殿堂】
 をクリックして応援いただくと励みになります。
四国2位になりましたが、1位・3位・6位・9位なども私のブログです。



人気ブログランキング
13位です。


Air Ranking 趣味・個人 ランキング
ランキングをクリックして応援してください。
22位です。




こちらも一種のランキングですが、クリックしただけでは投票になりませんので、単にテクノラティに興味があるという方も気軽にクリックしてみてください。




19位です。クリックではなく、記事を見ていただくことによってランクが上がりますので、ご訪問自体が応援になります。


 12月3日14時頃にこのブログを開設し、12月は2,466アクセス、1月は2,371アクセス、2月は2,282アクセス、3月は、それまで最高の7,639アクセス、4月は3,799アクセス、5月は3,839アクセスでした。6月は初めて一万アクセスを超え、10,473アクセス(30日は、それまで一日最高の908アクセスでした)となりました。7月は21,575アクセスでした(21日は、それまで最高の1,008アクセス、28日は、それを更新する1,091アクセス)。8月は25,373アクセスでした(4日は、それまで最高の1,250アクセス、18日は、これまで最高の1,472アクセス)。9月は10日現在6,435アクセスです。ご訪問感謝します。
| 漢和辞典・国語辞典など | comments(0) | trackbacks(1) |
(233)中型の国語辞典・漢和辞典の紹介
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
 をクリックして応援いただくと励みになります。
愛媛1位(地域1位・社会人1位・総合13位)になりましたが、2位から4位・7位なども私のブログです。




をクリックして、応援してください。
1位(総合3位)になりました。


くつろぐブログランキング
のランキングをクリックして応援してください。
学問ランキング1位/192ブログです。2位・4位・5位も私のブログです


人気blogランキング
39位です。ブログの殿堂同様にクリックして応援をお願いします。


 手元にある中型のものを中心に国語辞典・漢和辞典の紹介をする。

 別のブログに書いたものを若干書き換えて転載したものである。

 私が200項目あまりの改訂意見を送った最大の学習漢和『漢字源改訂第四版』が発売されたのは、昨年の12月であった(音訓索引の充実・親字とJIS漢字の字形の関係の明確化など質的にも大きな改善がなされているが、量的にも親字数が17,325と中型漢和に引けをとらない数になったことも特筆できる)。
漢字源
漢字源
藤堂 明保,松本 昭,竹田 晃,加納 喜光

 これは、前の改訂から5年も経っていない。

 このように、小型のものは、漢和辞典・国語辞典ともに早いものでは数年で改訂される。

 これに比べ、中型のものは、なかんずく早い国語辞典でも10年以上間が空くようになっている。

 21世紀になって唯一改訂された『大辞林』も11年かかっている(現行の一冊本国語辞典としては、最高の238,000語だが、最近絶版になった『小学館国語大辞典』の245,800語には及ばない。『小学館国語大辞典』には大きく及ばないものの、現行の一冊本の中では、解説量もダントツの1位。そのため、『日本語大辞典』ほどではないものの、版形が大きく、重さもあるため、やや取り扱いにくい。机上でゆったりと使うべきもの)。
大辞林 第三版
大辞林 第三版

 中型国語で最も売れているとされる『広辞苑』は、先の改訂から8年以上経つが、改訂のうわさも聞こえてこない(230,000語で大辞林には及ばないが、紙質や装丁にぎりぎりの努力が見られ、ハンディーで軽く取り扱いやすいのは、お勧め。人気ほど良くなくても、批判されるほど悪くもない。)。
広辞苑
広辞苑
新村 出

 カラー版国語辞典の嚆矢である『日本語大辞典』も改訂の予定がないとのこと(国語辞典としての評価は、必ずしも高くないが、カラーの写真や図解は、『大辞泉』より良く。百科事典でも一冊本には、十分対抗できるほどである。カラー版であるということだけに目が行きがちであるが、1万を超える漢字項目は戦前の『大辞典』に次ぐ充実度である。最大の欠点は、その重さで、机上に広げて使うことしか想定していないと思われるほどである。一冊本国語辞典の中で版形も最も大きく、取り扱いにくいが、暇な時に見て読んで楽しい辞典のナンバーワンである)。
日本語大辞典
日本語大辞典

 学研の『国語大辞典』は、改訂の予定があるというものの、第2版が出てからもうすぐ20年になる(語数は、102,000とかなり少ないが、用例が近現代の小説・新聞から取られていることや意味の解説が一冊本の中で最も詳しいことが特徴である。本文用紙、装丁ともにがっしりしすぎで、ページ数の割りに重いのが難)。
学研国語大辞典 第2版
学研国語大辞典 第2版
金田一 春彦, 池田 彌三郎

 最大の国語辞典を持つ小学館からは、中型国語最大の『精選版日本国語大辞典』全3巻(30万語・30万用例で中型のものとしては、群を抜く大きさ。素人なら大型本の代わりに使って差し支えない。索引もついており、かなり本格的な辞書で、47,250円とちょっと手が手にくい値段)が出たが、1巻本は、絶版もしくは改訂の目処のないものばかりと言う。
日本国語大辞典 〔精選版〕 1
日本国語大辞典 〔精選版〕 1
小学館

 小学館の一冊本中型国語辞典として唯一残っている『大辞泉』も、改訂の目処のないものの一つである(カラー版であるが、カラーが小さく、語数も22万と中途半端、小学館の現行の国語辞典としては、用例が棒引きであるなど欠点が目立ち、売れ行きが今ひとつだったのかもしれない)。
大辞泉
大辞泉
小学館『大辞泉』編集部, 松村 明

 中型の漢和辞典にいたっては、それどころではない

 21世紀に入って改訂がなされたのは、私の改訂意見が100項目ほど採用された『学研新漢和大字典』のみであるが、前の版より27年経っている(手前味噌で悪いが、親字19,700、熟語120,000と一冊本で最大クラスながら普及版は9,240円と最も安く、また最も軽いことから、取り扱いの点からも薦められる。中型漢和を買うならダントツの一押し)。
学研新漢和大字典
学研新漢和大字典
藤堂 明保, 加納 喜光

 『大漢語林』は、在庫があるという理由で、改訂の予定がないとのことである(熟語は9万語あまりで、『新漢語林』の約倍だが、親字数は13,900で『新漢語林』より400ほど少ない。そのため、『新漢語林』が出た時に、『大漢語林』も改訂してほしかったと言ったことに対して、上のような回答が編集担当者からあった)。
大漢語林
大漢語林
鎌田 正, 米山 寅太郎

 『新大字典』は、旧版の復刻から30年を経て、1993年に大改訂を行って、名前も変えたものであるが、普及版が品切れであるにもかかわらず増刷さえされず、改訂の予定もないそうである(親字21,000あまり、熟語11万は、十分満足な数字だが、編集が古臭い)。
講談社新大字典
講談社新大字典
栄田 猛猪

 1992年初版の『大字源』も改訂のアナウンスが聞こえてこない(出典が明記されており、一語一語丁寧に作られているとは思うが、親字12,300は、中型と言うにはあまりに少ない。出典の明記、解説のすばらしさはお勧めの点であるが、一つ目の中型漢和としては薦めにくい)。
角川大字源
角川大字源
尾崎 雄二郎, 西岡 弘, 山田 俊雄, 都留 春雄, 山田 勝美

 唯一改訂作業が行われているという『字通』は、編者が亡くなってしまった(基本方針は、編者の白川先生が立てているので問題ないというが、現実の編集事務の最終責任を負うのが誰かということは決まってないと言う。熟語22万は一冊本最大だが、親字9,500は、中型で最も少ない。編者の字源説に興味のある方にとっては、他に選択肢がない)。
字通
字通
白川 静

 今後期待できるものとしては、新潮社初めての漢和辞典であるが、全体像が見えてこない(日本の漢字中心で、用例・異体字も日本のものが多く入っているということは、パンフレットからも分かる)。



良い記事だと思っていただけたら、応援クリックをお願いします




をクリックして、応援してください。
1位(総合3位)になりました。


人気ブログランキング
39位です。


くつろぐブログランキング
のランキングをクリックして応援してください。
学問ランキング1位/192ブログです。2位・4位・5位も私のブログです。


 なお、四字熟語のブログと勘違いしてこられた方は、「四字熟語っぽい四字熟語と漢字のブログ」か「四字熟語っぽくない四字熟語のブログ」を見ていただければ、幸いである。



人気ブログランキング【ブログの殿堂】
 をクリックして応援いただくと励みになります。
四国1位(地域1位・社会人1位・総合13位)になりましたが、2位・3位・6位・9位なども私のブログです。





15位です。クリックではなく、記事を見ていただくことによってランクが上がりますので、ご訪問自体が応援になります。


 12月3日14時頃にこのブログを開設し、12月は2,466アクセス、1月は2,371アクセス、2月は2,282アクセス、3月は、それまで最高の7,639アクセス、4月は3,799アクセス、5月は3,839アクセスでした。6月は初めて一万アクセスを超え、10,473アクセス(30日は、それまで一日最高の908アクセスでした)となりました。7月は21,575アクセスでした(21日は、それまで最高の1,008アクセス、28日は、それを更新する1,091アクセス)。8月は4日現在3,910アクセスです(4日は、これまで最高の1,250アクセス)。ご訪問感謝します。
| 漢和辞典・国語辞典など | comments(0) | trackbacks(2) |
(96)日本語を読み書きするための漢字辞典の企画
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
 をクリックして応援いただくと励みになります。
四国1位になりましたが、2位・3位・5位・7位から9位なども私のブログです。




をクリックして、応援してください。
2位(総合3位)になりました。なお、1位(総合1位)も私のブログです


くつろぐブログランキング
のランキングをクリックして応援してください。
学問ランキング1位/187ブログ(科学・技術総合も1位/298ブログ)です。2位から4位も私のブログです。


のランキングにも参加しました。
人気blogランキング
50位です。ブログの殿堂同様にクリックして応援をお願いします。


 をクリックして応援してください。
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
愛媛位(最高1位)(四国1位)。2位から7位・9位なども私のブログです。


 普通の漢和辞典は、多少の差はあっても、漢籍での意味と熟語が主である。

 そして日本での意味が、日本などのマークのもとに従属的に載っている。

 高校漢文用が基礎ということもあろうが、明治時代に漢文の素養が学問の基礎であった時に作られた漢和辞典の形式を引きずっているからであろう。

 それは、部首引き辞典のみではなく、新しい形式に見える五十音引きのものもたいした違いではない。

 漢字かな混じりの言葉も漢字熟語の中に混じっているが、基本は部首引き漢和辞典の性格を引きずっているように思う。

 一度、漢和辞典の殻を完全に取り外してみたほうが良いと思う。

 この事情は、パンフレットで見る限り、新潮社の新しい漢和辞典も五十歩百歩の差のように思う。

 日本語の読み書きに用いる辞典という性格を出すのに、漢和辞典を基礎にしていたのでは、いかにアイデアを絞って、日本語における漢字の辞典という格好を取っていても、根本的な見直しにはつながらないのである。

 漢和辞典ではなく、国語辞典を基礎におくことで、日本語を読み書きするためのまったく新たな漢字辞典をなすことができるものと考えている。

 詳細を書けば、一つのブログを作れるほどの分量になるだろうとも思えるが、それでなくても多くのブログをやっているので、字源と漢和辞典のブログで企画を公開することにした。
  
  
良い記事だと思っていただけたら、応援クリックをお願いします



2位(教育・学校は2位、総合も2位争い中)です。1位・3位から6位・8位なども私のブログです。
をクリックして応援してください。 

 なお、四字熟語のブログと勘違いしてこられた方は、「四字熟語っぽい四字熟語と漢字のブログ」か「四字熟語っぽくない四字熟語のブログ」を見ていただければ、幸いである。



くつろぐブログランキング
のランキングをクリックして応援してください。


↓をクリックして応援してください。
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
愛媛1位です。2位から7位・9位なども私のブログです。


のランキングにも参加しました。
人気blogランキング
50位です。ブログの殿堂同様にクリックして応援をお願いします。




23位です。クリックではなく、記事を見ていただくことによってランクが上がりますので、ご訪問自体が応援になります。


 12月3日14時頃にこのブログを開設し、12月は2,466アクセス、1月は2,371アクセス、2月は2,282アクセス、3月は今まで最高の7,639アクセス、4月は3,799アクセス、5月は3,839アクセスでした。6月は24日現在6,938アクセスです。ご訪問感謝します。
| 漢和辞典・国語辞典など | comments(0) | trackbacks(0) |
(95)鑑定士の作った字源の本
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
 をクリックして応援いただくと励みになります。
四国1位になりましたが、2位・3位・5位・7位から9位なども私のブログです。




をクリックして、応援してください。
2位(総合3位)になりました。なお、1位(総合1位)も私のブログです


くつろぐブログランキング
のランキングをクリックして応援してください。
学問ランキング1位/187ブログ(科学・技術総合も1位/298ブログ)です。2位から4位も私のブログです。


のランキングにも参加しました。
人気blogランキング
50位です。ブログの殿堂同様にクリックして応援をお願いします。


 をクリックして応援してください。
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
愛媛位(最高1位)(四国1位)。2位から7位・9位なども私のブログです。


 おもちゃのコレクターだと思っていたら、漢字のコレクターでもあったという、鑑定士軍団の一人、北原照久の字源本。

 漢字に関する単行本の中で、最も人気があるのは、字源に関する本だろう。

 白川先生にインタビューして監修は受けているものの、素人の方の字源の本が、平済みされるほど売れている。

 それで自分にもかけると思ったのではないのだろうが、漢和辞典などほとんど引かないという素人の人なら十分納得させてしまえるほどの字源説を展開している。

 下のリンクをクリックすれば、Amazonのサイトで、「叶・憧」の字源説などを読むことができる。

 どうせ字源俗解だと、そう頭ごなしに決め付けないで読んでいただきたい。

 一芸に秀でる人は何とかで、なかなか面白いし、十分説得力もある。


北原コレクションちょっといい漢字
北原コレクションちょっといい漢字
北原 照久
  
  
良い記事だと思っていただけたら、応援クリックをお願いします



2位(教育・学校は2位、総合も2位争い中)です。1位・3位から6位・8位なども私のブログです。
をクリックして応援してください。 

 なお、四字熟語のブログと勘違いしてこられた方は、「四字熟語っぽい四字熟語と漢字のブログ」か「四字熟語っぽくない四字熟語のブログ」を見ていただければ、幸いである。



くつろぐブログランキング
のランキングをクリックして応援してください。


↓をクリックして応援してください。
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
愛媛1位です。2位から7位・9位なども私のブログです。


のランキングにも参加しました。
人気blogランキング
50位です。ブログの殿堂同様にクリックして応援をお願いします。




23位です。クリックではなく、記事を見ていただくことによってランクが上がりますので、ご訪問自体が応援になります。


 12月3日14時頃にこのブログを開設し、12月は2,466アクセス、1月は2,371アクセス、2月は2,282アクセス、3月は今まで最高の7,639アクセス、4月は3,799アクセス、5月は3,839アクセスでした。6月は23日現在6,324アクセスです。ご訪問感謝します。
| 漢和辞典・国語辞典など | comments(0) | trackbacks(0) |
(84)日国オンラインから日国漢和辞典構想
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
 をクリックして応援いただくと励みになります。
四国で3位ですが、1位・2位・6位から8位・10位から13位なども私のブログです。




をクリックして、応援してください。
2位(総合2位)になりました。なお、1位(総合1位)も私のブログです


くつろぐブログランキング
のランキングをクリックして応援してください。
学問ランキング2位/186ブログ(科学・技術総合も2位/296ブログ)です。1位・3位なども私のブログです。


のランキングにも参加しました。
人気blogランキング
65位です。ブログの殿堂同様にクリックして応援をお願いします。


 をクリックして応援してください。
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
愛媛位(最高1位)(四国3位)。1位・2位・5位から9位・11位・12位なども私のブログです。


 日国オンラインは、掲示板や他のブログにも書いたので、詳しくは記さない。

 日本国語大辞典13巻をネット上で検索できるようにしたものだということだけ述べておく。

 日国には、サイドの商品一覧に書いたように、索引巻に漢字索引がある。

 これらのデータをうまく組み合わせれば、漢和辞典に近い情報ができる。

 それは、電子媒体で、より簡単にできるかもしれないが、紙媒体でもも難しくないだろう。

 日国の小学館には、『現代漢語例解辞典』がある。

 この漢和辞典の熟語は、親字の解説にある意味ごとに分けられている。

 この国語辞典の項目50万のうちには、漢和辞典の対象になりえないカタカナだけの項目のほか固有名詞など漢和辞典にふさわしくない熟語も含まれる。

 そういったものを削除しても一般の漢和辞典よりかなり多い熟語数になる。

 ただ、それらの中から採用する項目を激選することなく、すべてを熟語として採用すべきだと思う。

 ただ、すべてを立項すると膨大な規模の辞典になってしまう。

 それらの項目のうち、説明の必要の少ない項目は、一般の漢和辞典がそうしているように、親字の解説中の熟語例として入れたので良いと思う。

 しかし、日国には、膨大な用例がある。

 『精選版日本国語辞典』を使って、より分け減らしたとしても、『新潮日本語漢字辞典』よりはるかに本格的なものができると思う。

 ただ、それなりの大きさの漢和辞典として体裁を付けるには、JIS第3・第4水準の漢字など多くのデータの追加が必要なのは、言うまでもない。


  
良い記事だと思っていただけたら、応援クリックをお願いします



2位(教育・学校は2位、総合は、4位)です。1位・3位から12位なども私のブログです。
をクリックして応援してください。 

 なお、四字熟語のブログと勘違いしてこられた方は、「四字熟語っぽい四字熟語と漢字のブログ」か「四字熟語っぽくない四字熟語のブログ」を見ていただければ、幸いである。


くつろぐブログランキング
のランキングをクリックして応援してください。


↓をクリックして応援してください。
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
愛媛3位です。1位・2位・5位から9位・11位・12位なども私のブログです。


のランキングにも参加しました。
人気blogランキング
65位です。ブログの殿堂同様にクリックして応援をお願いします。




23位です。クリックではなく、記事を見ていただくことによってランクが上がりますので、ご訪問自体が応援になります。


 12月3日14時頃にこのブログを開設し、12月は2,466アクセス、1月は2,371アクセス、2月は2,282アクセス、3月は今まで最高の7,639アクセス、4月は3,799アクセス、5月は3,839アクセスでした。6月は15日現在3,275アクセスです。ご訪問感謝します。
| 漢和辞典・国語辞典など | comments(0) | trackbacks(2) |
(72)『漢字源改訂第四版』2刷り
ランキングは、3月25日のものです。

人気ブログランキング【ブログの殿堂】
 をクリックして応援いただくと励みになります。
四国では、1位ですが、社会人ランキングでは、順位を下げています。2位から4位・6位・7位・9位なども私のブログです。




をクリックして、応援してください。
残念ながら、2位(総合49位)になりました。なお、1位(総合11位)も私のブログです


くつろぐブログランキング
のランキングをクリックして応援してください。
学問ランキング2位/166ブログ(科学・技術総合も2位/261ブログ)です。ランキング参加2日あまりでトップに立つことが出来た後、はじめて2位に落ちましたが、1位も私のブログです。


のランキングにも参加しました。
人気blogランキング
71位です。ブログの殿堂同様にクリックして応援をお願いします。


 をクリックして応援してください。
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
愛媛位(最高1位)(四国1位)。2位から4位・8位・11位・12位なども私のブログです。


 初刷りよりも分かりにくくなっているところもある。

 「和製漢字の辞典」掲示板で、読者の方に指摘されていたので分かってはいたのですが、「俥」の解説、あれでは、他社の漢和辞典より分かりにくいかもしれませんね。

 国字と書きながら、人力車より古い「象棋」(中国将棋)の駒の意味を書いたり、新しくはあるが、船の動力機関などの中国の意味を中国での意味である旨解説せずに、書いている。

 すべて、国字としての解説と思われかねない。

 中国で、出来た字なので、国字とすること自体誤りである。

 国字という表記を削除して、人力車に日本での意味であるマークをつけるよう訂正意見を出すつもりである。

 また、「鯰」に国字と載っているのもいただけない。

 『倭名抄』や『医心方』が漢籍を引くのを無視してもらっては困る。

漢字源
漢字源


 良い記事だと思っていただけたら、応援クリックをお願いします



2位(教育・学校でも2位、現在は、総合49位争い中)です。1位・3位5位なども私のブログです。
をクリックして応援してください。 

 なお、四字熟語のブログと勘違いしてこられた方は、「四字熟語っぽい四字熟語と漢字のブログ」か「四字熟語っぽくない四字熟語のブログ」を見ていただければ、幸いである。



くつろぐブログランキング
のランキングをクリックして応援してください。


↓をクリックして応援してください。
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
四国1位です。2位〜4位・8位・11位なども私のブログです。


のランキングにも参加しました。
人気blogランキング
71位です。ブログの殿堂同様にクリックして応援をお願いします。




17位です。クリックではなく、記事を見ていただくことによってランクが上がりますので、ご訪問自体が応援になります。


 12月3日14時頃にこのブログを開設し、12月は、2,466アクセス、1月は、2,371アクセス、2月は、2,282アクセス、3月は、今まで最高の7,639アクセスありました。4月は24日現在3,024アクセスです。ご訪問感謝します。
| 漢和辞典・国語辞典など | comments(0) | trackbacks(1) |
(69)四字熟語力
ランキングは、3月25日のものです。

人気ブログランキング【ブログの殿堂】
 をクリックして応援いただくと励みになります。
四国では、1位ですが、社会人ランキングでは、順位を下げています。2位から4位・6位・7位・9位なども私のブログです。




をクリックして、応援してください。
残念ながら、2位(総合49位)になりました。なお、1位(総合11位)も私のブログです


くつろぐブログランキング
のランキングをクリックして応援してください。
学問ランキング2位/166ブログ(科学・技術総合も2位/261ブログ)です。ランキング参加2日あまりでトップに立つことが出来た後、はじめて2位に落ちましたが、1位も私のブログです。


のランキングにも参加しました。
人気blogランキング
71位です。ブログの殿堂同様にクリックして応援をお願いします。


 をクリックして応援してください。
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
愛媛位(最高1位)(四国1位)。2位から4位・8位・11位・12位なども私のブログです。


 これを取り上げると、このブログの名前、「non四字熟語のブログ」じゃなかったっけ。

 四字熟語は、扱わないと公言しているのにと、批判されるかもしれない。

 この本は、右欄でも紹介したように、四字熟語の本とは思っていない。

 四字熟語+力、四字熟語+癖の形で著者の齋藤孝氏が作った五字熟語の読み物である。

 詭弁だと思われる方は、考えてもらいたい。

 暗記力・決断力・女装癖(織田信長にそのような性癖があったそうです)も同じような構造だが、三字熟語じゃないと言い切れますか。

 それを考えたら、五字熟語ということに納得いただけると思います。

 「自画自賛力・大言壮語力・一網打尽力」などいろいろな五字熟語が載っていますが、私は我田引水力が気に入りました。

頭がよくなる四字熟語力
頭がよくなる四字熟語力
斎藤 孝

 良い記事だと思っていただけたら、応援クリックをお願いします



2位(教育・学校でも2位、現在は、総合49位争い中)です。1位・3位5位なども私のブログです。
をクリックして応援してください。 

 なお、四字熟語のブログと勘違いしてこられた方は、「四字熟語っぽい四字熟語と漢字のブログ」か「四字熟語っぽくない四字熟語のブログ」を見ていただければ、幸いである。



くつろぐブログランキング
のランキングをクリックして応援してください。


↓をクリックして応援してください。
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
四国1位です。2位〜4位・8位・11位なども私のブログです。


のランキングにも参加しました。
人気blogランキング
71位です。ブログの殿堂同様にクリックして応援をお願いします。




17位です。クリックではなく、記事を見ていただくことによってランクが上がりますので、ご訪問自体が応援になります。


 12月3日14時頃にこのブログを開設し、12月は、2,466アクセス、1月は、2,371アクセス、2月は、2,282アクセスありました。3月は24日現在6,708アクセスです。ご訪問感謝します。
| 漢和辞典・国語辞典など | comments(0) | trackbacks(0) |
(62)かわいい手帳サイズにびっしり詰まった日本語知識
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
 をクリックして応援いただくと励みになります。



をクリックして、応援してください。
残念ながら、6位になりましたが、5位以上にあがれるよう応援をお願いします。


くつろぐブログランキング
のランキングをクリックして応援してください。
学問ランキング1位/162ブログ(科学・技術総合も1位/255ブログ)です。ランキング参加2日あまりでトップに立つことが出来、感謝にたえません。今後とも応援をお願いします。


のランキングにも参加しました。
人気blogランキング
61位です。ブログの殿堂同様にクリックして応援をお願いします。


 をクリックして応援してください。
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
愛媛位(最高1位)(四国1位)。2位〜6位・8位・10位なども私のブログです。


 日本語のいろいろな知識に詳しくなりたいけれど、国語辞典を持ち歩くのは、重たくていやだ。

 四字熟語や慣用句を覚えて、同僚をびっくりさせたい。

 パソコンの入力時に同音・同君異義語に迷う。

 これらのすべての願いをかなえる小型辞典があります。

 それが、三省堂から出ている「何でもわかる日本語便利帳」です。

なんでもわかる日本語便利帳
なんでもわかる日本語便利帳


 良い記事だと思っていただけたら、応援クリックをお願いします



1位(教育・学問でも1位、現在は、総合6位争い中)です。2位・3位〜13位も私のブログです。
をクリックして応援してください。 

 なお、四字熟語のブログと勘違いしてこられた方は、「四字熟語っぽい四字熟語と漢字のブログ」か「四字熟語っぽくない四字熟語のブログ」を見ていただければ、幸いである。



くつろぐブログランキング
のランキングをクリックして応援してください。


↓をクリックして応援してください。
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
四国1位です。2位〜6位・8位〜10位・13位・14位なども私のブログです。


のランキングにも参加しました。
人気blogランキング
61位です。ブログの殿堂同様にクリックして応援をお願いします。




23位です。クリックではなく、記事を見ていただくことによってランクが上がりますので、ご訪問自体が応援になります。


 12月3日14時頃にこのブログを開設し、12月は、2,466アクセス、1月は、2,371アクセス、2月は、2,282アクセスありました。3月は16日現在4,924アクセスです。ご訪問感謝します。
| 漢和辞典・国語辞典など | comments(0) | trackbacks(0) |
(56)『新明解国語辞典』は、勝義(本来の意味)の国語辞典とはいえない
 なぜ、そのように考えたのか分かりますか。

 下を見ないで、皆さんも考えてみてください。



応援大感謝くる天ブログランキング総合1位並びにブログの殿堂地域ランキング総合1位同時達成は、くる天が4位となり、1日あまりで終わりました。
人気ブログランキング【ブログの殿堂】


くつろぐブログランキング
のランキングをクリックして応援してください。
学問ランキング1位/162ブログ(科学・技術総合も1位/255ブログ)です。ランキング参加2日あまりでトップに立つことが出来、感謝にたえません。今後とも応援をお願いします。


ブログ検索☆BITZ
のランキングをクリックして応援してください。
社会人ランキング5位(アウト、すなわち私のブログへのインは、4位)です。応援を感謝します。


残念ながら、4位になりましたが、3位以上にあがれるよう応援をお願いします。
をクリックしていただければ、難易であるか分かりますし、ランキングへの応援にもなります。

をクリックして、応援してください。


ダントツの1位で大感謝、そして大変驚いています。
四国は、三度1位〜12位独占に近づいています。応援感謝します。
 をクリックして応援してください。
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
愛媛位(最高1位)(四国1位)。2位〜8位・11位〜13位・16位も私のブログです。
社会人ランキング・読書ランキング・地域ランキング総合も1位(2位・3位も私のブログです)です。


のランキングにも参加しました。
人気blogランキング
43位です。ブログの殿堂同様にクリックして応援をお願いします。



BS blog Ranking

のランキングをクリックして応援してください。


 この書き方は、同辞典の「読書」の解説の一部をもじったものです。

 同書の「読書」の解説は、引用するのが嫌になるほど長いので、引用誤りがあるかも知れませんので、書店で現物を見てください。

 「〔研究調査や受験勉強の時などと違って〕一時(イットキ)現実の世界を離れ、精神を未知の世界にあそばせたり人生観を不動のものたらしめたりするために、(時間の束縛を受けることなく)本を読むこと。〔寝転がって漫画本を見たり、電車の中で週刊誌を読んだりすることは、勝義の読書には含まれない〕」。

 まず最初に、「読書」なんて項目、わざわざ見る人、どれだけいるの。

 こんな長い解説いるの、本を読むことでいいじゃない。

 どんな格好で、どんな本を読もうが、個人の自由だよ。

 勝義なんて難しい言葉使わなくたって、「本来の意味の」でいいんじゃない。

 いろいろ意見が出てきそうですね。

 国語辞典って、個人の意見をこんなに押し付けがましく書くもんじゃないと思うし、高校生とかが解説の意味を理解するために、もう一回引きなおす必要があるような言葉を使うべきじゃない。

 そんな意味で、「勝義の国語辞典」ではないと書いたのです。

 他の項目と同じぐらいに済ませば、2項目余分に入ります。

 この国語辞典には、このような余分と思われる解説がいくつもあります。

 見つけられた方は、コメントいただけませんか。

 恋愛や動物園もくどいですが、以前の版ほどではありません。

 なお、4版までは、「芋」の下位項目に「芋辞書」ガあったことを付け加えておきます。

 全体の語彙数を2・3万に絞って、こんな自分の意見を述べつくすような辞典を作るのも面白いと思いますが、国語辞典と言う名前をつけてもらいたくありませんね


新明解国語辞典 第6版 小型版
新明解国語辞典 第6版 小型版



1位(教育・学問でも1位、現在は、総合4位争い中)です。2位(総合9位)・3位(総合19位)〜13位も私のブログです。
をクリックして応援してください。 

 なお、四字熟語のブログと勘違いしてこられた方は、「四字熟語っぽい四字熟語と漢字のブログ」か「四字熟語っぽくない四字熟語のブログ」を見ていただければ、幸いである。



くつろぐブログランキング
のランキングをクリックして応援してください。


↓をクリックして応援してください。
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
四国1位〜11位・13位です。


のランキングにも参加しました。
人気blogランキング
43位です。ブログの殿堂同様にクリックして応援をお願いします。




20位です。クリックではなく、記事を見ていただくことによってランクが上がりますので、ご訪問自体が応援になります。


 12月3日14時頃にこのブログを開設し、12月は、2,466アクセス、1月は、2,371アクセス、2月は、2,282アクセスありました。3月は14日現在4,330アクセスです。ご訪問感謝します。
| 漢和辞典・国語辞典など | comments(0) | trackbacks(0) |
(43)紀田順一郎、漢字源を評論す
応援大感謝くる天ブログランキング総合1位
並びにブログの殿堂地域ランキング総合1位同時達成

人気ブログランキング【ブログの殿堂】


ブログ検索☆BITZ
のランキングをクリックして応援してください。


抜きつ抜かれつ、総合ランキング1位争い、大熱戦です。
をクリックしていただければ、勝っているかどうか分かりますし、ランキングへの応援にもなります。

をクリックして、応援してください。

ダントツの1位で大感謝、そして大変驚いています。2位・3位も私のブログですが、この二つの人気が落ちたと言うわけではないので、本当に驚いています
初めての1位〜12位、完全制覇は、10位(四国は、12位まで再び独占)までになりましたが、それでもやはり有難いことです。ご訪問・応援を感謝します。
 をクリックして応援してください。
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
愛媛位(最高1位)(四国1位)。2位〜10位・12位・13位も私のブログです。
社会人ランキング・読書ランキング・地域ランキング総合も1位です。


のランキングにも参加しました。
人気blogランキング
40位です。ブログの殿堂同様にクリックして応援をお願いします。


 2日の記事で、当日発売された「週間読書人」3月9日号に、私も多くの意見を出した『漢字源改訂第四版』が、文芸評論家として名高い紀田順一郎氏によって評論されていることを書いた。

 こちらは、田舎なので、すぐ手に入らなかったが、今般、この記事が手に入ったので概略を書いておく。

 全般的に大変高い評価を得たといえる。

 ここは改善の余地があるという指摘がなかった。

 『新漢語林』のことを言っていると思われる、今まで最大の学習漢和より18パーセントも親字数が増えたという数字は、帯などに書いてある17,000字から算出してあるが、現実は、もっと多い。

 長所としてあげてある、他の漢和辞典にない訓の追加、JIS漢字と親字の字形の差の解説、国字の追加(例として「鳥偏に入」)など、ほとんど私が提案したものばかり取り上げ、褒めてある。

 その上、国字項目の改善については、私の名前まで挙げてある。

 ちょっとこそばいレベルのべた褒めである。

 よほど、今度の『漢字源』を気に入っていただけたのであろうと思う。



1位(教育・学問でも1位、現在は、総合1位)争い中です。2位(総合4位)〜13位も私のブログです。
をクリックして応援してください。 

 なお、四字熟語のブログと勘違いしてこられた方は、「四字熟語っぽい四字熟語と漢字のブログ」か「四字熟語っぽくない四字熟語のブログ」を見ていただければ、幸いである。



くつろぐブログランキング
のランキングをクリックして応援してください。


↓をクリックして応援してください。
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
四国1位〜12位完全独占です。


のランキングにも参加しました。
人気blogランキング
40位です。ブログの殿堂同様にクリックして応援をお願いします。





 12月3日14時頃にこのブログを開設し、12月は、2,466アクセス、1月は、2,371アクセス、2月は、2,282アクセスありました。3月は、7日現在1,761アクセスです。ご訪問感謝します。
| 漢和辞典・国語辞典など | comments(0) | trackbacks(0) |
くつろぐブログランキング 人気ブログランキング【ブログの殿堂】
人気ブログランキング ブログ検索☆BITZ
SEARCH THIS SITE.
OTHERS
RECOMMEND
学研新漢和大字典 普及版
学研新漢和大字典 普及版 (JUGEMレビュー »)

 親字19,700、熟語120,000ともに、一冊本中型漢和の中で二番目に多い。他の中型漢和が20,000円以上する中で、普及版とはいえ、9,240円は、格段に安い。編集協力者の中に私の名前があるが、118項目に訂正意見を述べ、約100項目採用されたに過ぎない。
RECOMMEND
三省堂 慣用句便覧
三省堂 慣用句便覧 (JUGEMレビュー »)

 文庫版512ページのハンディなサイズに、最大級の4,500項目の慣用句を収める。簡潔で分かりやすい解説のほか各項目に一つずつ用例がついている。
RECOMMEND
漢字源
漢字源 (JUGEMレビュー »)

 親字17,300、熟語88,000は、中型漢和(新大字典、大漢語林、大字源など)に遜色ないレベル。まさに、学習漢和のモンスターといえる。藤堂先生が書いていない字源は、全訳用例漢和辞典の編者にして、藤堂字源説の唯一の継承者、加納喜光氏が担当した。
RECOMMEND
北原コレクションちょっといい漢字
北原コレクションちょっといい漢字 (JUGEMレビュー »)
北原 照久
 おもちゃコレクターと思っていたら、漢字のコレクターでもあったという北原照久の漢字字源本
RECOMMEND
辞書が教えない三字熟語
辞書が教えない三字熟語 (JUGEMレビュー »)
加納 喜光
 約2,300語を集めた唯一の三字熟語の専門辞典。古書でしか手に入らないのが残念。56のパターンに分け、解説しており、あまり堅苦しさはない。
RECOMMEND
全訳 漢辞海
全訳 漢辞海 (JUGEMレビュー »)
戸川 芳郎
 親字12,500は、すでに平凡な数字。用例は全訳されてあり、熟語も含めて、ほとんどすべてに典拠がつけられている。協力者、261人というのも、驚き。
RECOMMEND
全訳用例漢和辞典 ビジュアル版
全訳用例漢和辞典 ビジュアル版 (JUGEMレビュー »)

 親字8,800、熟語20,000、ハンディーでかわいい装丁の漢和辞典。編者は、藤堂字源説の唯一の継承者、加納喜光氏。
RECOMMEND
 (JUGEMレビュー »)

 国語辞典全売上の約3割を占めるダントツのベストセラー。しかし、なんと言っても、非常に癖が強くて、高校生には、すすめられない。具体的事実については、記事で書いていく。
RECOMMEND
日本国語大辞典〈別巻〉
日本国語大辞典〈別巻〉 (JUGEMレビュー »)

 日本国語大辞典の索引巻。見出しの漢字が、部首引きの漢和辞典の並び方に並んでおり、その元に漢字見出しの項目が二文字目の漢字の画数順に並んでいる。これとは別に方言索引や出展一覧もついている。方言索引は、見出しにないものも含め14万語収められており、出展一覧は、3万の出典から主なもの6,000を選んで、作者名・底本名・成立年などが付けられている。本文13巻を縦横に使うために不可欠なものである。
RECOMMEND
みんなで国語辞典!―これも、日本語
みんなで国語辞典!―これも、日本語 (JUGEMレビュー »)
北原 保雄
 明鏡国語辞典の編集部が、どう時点の読者などに呼びかけて作った辞典。国語辞典に載っていない言葉を中心に、言葉とその解説を募集し、優秀作約1,300語を集めたもの。
RECOMMEND
大修館 現代漢和辞典
大修館 現代漢和辞典 (JUGEMレビュー »)

親字7,500、熟語25,000だが、ゆったり組んであることと1冊本で唯一熟語索引があるため、普通の漢和辞典とボリュームは、変わらない。
 JIS第一・第二水準のみ対応であるが、高校生や一般用としては、十分である。
RECOMMEND
頭がよくなる四字熟語力
頭がよくなる四字熟語力 (JUGEMレビュー »)
斎藤 孝
 主に、四字熟語+力の形の熟語を解説しているので、四字熟語の本と思いがちだが、実は五字熟語の本
RECOMMEND
なんでもわかる日本語便利帳
なんでもわかる日本語便利帳 (JUGEMレビュー »)

 ハンディーなサイズに四字熟語・難読語などの漢字知識、慣用句などの言葉の知識ばかりでなく用字用語の基本知識や百人一首まで載った、まさに日本語便利帳
RECOMMEND
漢字源
漢字源 (JUGEMレビュー »)

 親字12,600、熟語77,000。JIS第1〜第4対応。今月中旬JIS補助漢字にも対応し、親字17,000、熟語88,000と優に中辞典並の漢和辞典となる。
RECOMMEND
素材満載 ブログで作る かんたんホームページ [CD-ROM付き]
素材満載 ブログで作る かんたんホームページ [CD-ROM付き] (JUGEMレビュー »)
浅岡 省一
 最初にJUGEMを使うにあたって、「できるブログ」を使ったが、こちらのほうが初心者向きだと思う。
 JUGEMでブログを作ったことがある方には、付録の使いで以外あまり価値がないが、JUGEMが初めてという方用としては、優れている。
SPONSORED LINKS
MOBILE
qrcode